LANケーブルにはクロスケーブルとストレートケーブル
があります。
クロスケーブルは、
@パソコンとパソコンを直接接続する場合
Aルータとルータを直接接続する場合
Bパソコンとルータを直接接続する場合
Cハブとハブを直接接続する場合
に使います。
クロスケーブルを用いる事によって、
片方の送信側ともう片方の受信側を接続できるからです。
もしストレートケーブルを使うと、
送信側同士、受信側同士を接続してしまう為、
通信できません。
ストレートケーブルは、
Dパソコンとハブを接続する場合
Eルータとハブを接続する場合
に使います。
これらの場合は、受信側と送信側が元々逆になっているので、
ストレートケーブルを使って通信できるようになります。
(クロスケーブルでは通信できません)
尚、ハブには、カスケード接続用に設定を変える事で
ハブ同士をストレートケーブルで接続できたりします。
また、ストレートケーブルかクロスケーブルを
自動的に判断し、
受信側と送信側を変更してくれる製品もあります。
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